【オススメ講座TOP10】FP(ファイナンシャルプランナー)の通信講座・予備校を徹底比較!(口コミ評判あり)

【オススメ講座TOP10】FP(ファイナンシャルプランナー)の通信講座・予備校を徹底比較!(口コミ評判あり)

多くの人が取得を目指して受験するファイナンシャルプランナー資格

キャリアアップのために、社会人でも働きながら取得できることも人気の理由です。

時間が限られたなかでファイナンシャルプランナーの資格取得を目指すなら効率的に勉強を進めることが資格取得の近道となります。そこでこの記事では、効率的に自分のペースで勉強を進めることができるファイナンシャルプランナーの通信講座を10個、厳選して紹介していきます。

オススメFP(ファイナンシャルプランナー)通信講座TOP10

1.TAC(通信メディア:Web通信講座・DVD通信講座)

ファイナンシャルプランナーの資格を通信講座を使って目指す場合、まず選択肢に入るのは大手の資格予備校だと思います。TACは、ファイナンシャルプランナーの通信講座のなかでも最大手の資格予備校で、高い合格率を誇っていることが特徴です。TACの通信講座は、スマートフォンやタブレット端末など、各媒体で快適に学習することができるように最適化されているので、いつでも、どこでも、何度でも自分のペースで学習をすすめられることが魅力です。

TACが提供しているファイナンシャルプランナーの通信講座には、通信講座受講生なら誰でも使えるTAC WEB SCHOOL という通信講座専用アプリを使えば、動画を端末にダウンロードして保存しておくことができます。事前に自宅の無線LANWi-Fi)環境で講義動画をダウンロードしておくと、電波のない環境でも動画を再生することができ、速度制限を気にすることなく何時間でも再生できるので便利です。TACの通信講座は、自分のペースで勉強したい、いつでもどこでもスキマ時間を有効活用して資格取得を目指したいという人に特におすすめです。

2.大原(通信講座:WEB通信・DVD通信)

(出典:https://www.o-hara.ac.jp/)

 質の高い授業を提供する講師陣と、過去問を徹底分析して作られた充実のテキストが魅力となっているのが、大原の通信講座です。資格予備校大手の一角を担う大原は、毎年の本試験傾向などを分析し、短期合格に必要なものは何かを常に追究し、講座のカリキュラムを練っています。受講者が最⼩の努⼒で最⼤の効果を得られるように、最新の出題傾向、配点分布を分析しているので、効率的に資格を取得したいという人に人気です。不安を感じることなく学習に集中できる万全のフォロー体制で、通信講座であっても気軽に質問できる体制が整っていることも、大原の通信講座が選ばれる理由となっています。

3.LEC東京リーガルマインド(Web動画・音声ダウンロードまたはDVD

ファイナンシャルプランナーの講座を提供してから50期にわたって合格者を輩出してきたのが、LEC東京リーガルマインドのファイナンシャルプランナー通信講座です。全く知識ゼロの状態から始めても一気に合格レベルを目指すことができ、合格まで駆け抜けられるフォロー体制・カリキュラムがきちんと体系化されているので、通信講座でも勉強のモチベーションを維持すしやすいのが魅力です。LEC東京リーガルマインドの通信講座で使われているテキストや問題集は、長年にわたってファイナンシャルプランナーの合格者を輩出してきた実績があるものです。他の資格予備校によって提供されているものや、市販されているものと比較して、合理的な構成・適切なボリューム・高品質な内容となっているのが魅力です。
受講生からの口コミ

教材の内容はコンパクトでまとまっていました。構成も分かりやすい順番だと思います。一日にどれくらいこなせば良いかを分けてくれているので習慣になりやすかったです。また、自分がつまずいているところで、ちょうどマンガのつっこみが入ったりしていて、みんな同じところで同じ気持ちなんだと、よく考えられた教材だと思います。

(男性30代)

4.ユーキャン

ユーキャンのファイナンシャルプランナー通信講座は、初めての方でも安心して学習に取り組めるテキストや問題集が魅力です。どんなに簡単と思われることでも、一つ一つの論点について懇切丁寧に説明されているので、つまずくことなく学習を進めることができます。通信講座に力を入れてきたユーキャンは、テキストや動画講義をスマホやPC、タブレットからでも快適に受講可能です。他の資格予備校の通信講座は教室講義を録画した映像を見るスタイルが多いものの、ユーキャンの通信講座は通信講座専用に撮られた映像で楽しく勉強を進めることができます。独学で学習をすすめているとなかなかわからない法改正情報や前回試験の傾向分析などの情報も、ユーキャンが適宜提供してくれるので、安心して学習をすすめられることも魅力の1つです。さらに、ユーキャンのファイナンシャルプランナー講座は、日本FP協会の認定講座となっているため、通常は実務経験などを積まないと受験できない2級FP技能検定の受験資格を得られるのも魅力の1です。
受講生からの口コミ

口座を申し込んで送られてきた教材の多さに、これはできるのかと不安を覚えましたが、項目別に一つ一つ丁寧に分けられており、大事なところもポイントとしてあげていただいているので、とても勉強しやすくなっています。

(女性20代)

5.ECCビジネススクール

ECCビジネススクールの通信講座は、「脱落率0を目指す!」ことを目標にした通信講座です。通信講座だと、なかなか学習のモチベーションを維持するのが難しく、勉強を始めても途中で辞めてしまうという人が少なくありません。しかし、ECCビジネススクールの通信講座なら、充実のバックアップ体制が整っているので、受講生の勉強のモチベーションが維持しやすいような様々な支援をしてくれることが魅力となっています。わからないところは電話やメールでも気軽に相談することも可能です。ECCビジネススクールで勉強を始めると、申込みをした後、教材が手元に届いてすぐに電話フォローが始まります。講義の進捗状況は勿論のこと、学習が進んでいくと生じる孤独感やお悩みも含めて、専任の学習サポートスタッフが、定期的にバックアップしてくれるので、通信講座でも安心して勉強できることが最大の魅力です。

6.スタディング( ファイナンシャルプランナー講座)

スタディングのファイナンシャルプランナー講座は、短期間でファイナンシャルプランナー試験に合格した人々の勉強法を徹底的に研究することで開発された講座となっています。通信講座に特化したスクールなので、仕事などで忙しい人が短期間で合格できるカリキュラムが特徴です。スタディングの通信講座なら、テレビの情報番組を見るような感覚でインプット学習を行うことができ、問題演習もスマートフォンでできるので、書籍を持ち歩く必要がありません。問題演習もアプリを使って行うことができ、出題される問題は、過去の出題を分析し、頻出問題を最適な順番でアウトプット学習できるようになっています。通信講座に特化しているので、従来の資格予備校と比べて圧倒的に料金が安いということも特徴の1つです。

. フォーサイト(ファイナンシャルプランナー講座)

フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座は、最新の試験傾向を分析し、出題頻度が高い問題や得点源になる知識が凝縮されたテキスト及び問題集が魅力の1つです。重要事項が視覚的に把握できるようなフルカラーで、デザインにもこだわっているので、毎日楽しく学習をすすめられます。ファイナンシャルプランナーの勉強をしていて一番厄介なのが、一人で勉強していることによるモチベーションの低下です。フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座なら、楽しく勉強を続けられるので、勉強のモチベーションを高く維持することができます。フォーサイトのテキストや問題集なら、ファイナンシャルプランナーに求められる複雑な知識を図やグラフをフル活用して説明し、試験に必要な知識の本質を、素早く直感的に理解できるようになっています。

受講生からの口コミ

分かりやすく表記されていて、基礎固めには十分に利用できる。この教材の内容すべてを完璧に理解できていれば、合格の可能性は高いが、基礎問題を中心に取り扱っているため、応用問題や難問に弱い。

(女性40代)

. エル・エー(ファイナンシャルプランナー講座)

エル・エーは、他の資格予備校と比べて認知度はあまり高くないものの、2006年から通信講座に特化した資格スクールの先駆けとして誕生したスクールです。通信講座に特化したスクールなので、どの講座受講料も圧倒的に安いことが魅力となっています。エル・エーのファイナンシャルプランナーの受講料金価格は3級と2級を合わせて、独学+α程度の37,000円と圧倒的な低価格を実現しています。もちろん、安いだけではありません。エル・エーでは、学習プロセスを合格力完成期・試験直前対策期に分け、それぞれのプロセスで効率的に受講生が学習できるようにカリキュラムが構成されていて、効率的に本試験レベルの知識を身につけることが可能です。しかも、エル・エーのカリキュラムは、ファイナンシャルプランナーに求められる知識がゼロの状態からスタートしても、短期間で合格を目指せるようになるように工夫されていて、初学者でも安心です。

. アガルートアカデミー(ファイナンシャルプランナー講座)

アガルートアカデミーは、2015年に誕生したオンラインによる通信講座を提供する資格予備校です。誕生してからまだ日は浅いものの、合格実績は眼を見張るものがあります。高い合格実績の理由として、アガルートアカデミーでは、最小限の講義で合格に必要な力を身に着けられるようにカリキュラムが最適化されていることを挙げることができます。合格に必要ないものを徹底的にカリキュラムから排除することで、無駄なく有効に学習をすすめられることが魅力です。通信講座に特化しているアガルートアカデミーの講座は、インターネット環境があれば,いつでも,どこでも,パソコン・タブレット・スマートフォンなどで受講できます。映像にはテキストを同時に表示することができるので、わざわざテキストを持ち歩いて講座を受講する必要はありません。8段階の再生速度を選択できるので、自分の好みのペースで映像をみられます。アガルートアカデミーの通信講座は、効率的に合格を目指したいという人にピッタリの通信講座です。

10. リンクアカデミー(ファイナンシャルプランナー通信講座)

パソコンスクールアビバで有名な株式会社アビバと、大栄教育システムが統合して2013年に誕生したリンクアカデミーですが、ファイナンシャルプランナー通信講座も提供しています。気軽に質問できる体制が整っていることはもちろん、学習計画・学習方法についてアドバイスしてくれるコーチングサポート体制や学習進捗管理といつでも相談しやすいキャリアナビゲーター体制があるので、高いモチベーションで学習をすすめられるのが特徴です。ファイナンシャルプランナーの資格を取得するためには、1年程度の期間集中した学習が必要になります。一人で学習を進めていると、なかなかモチベーションが上がらないという人も少なくありません。しかし、リンクアカデミーのファイナンシャルプランナー通信講座なら、挫折させない教育にこだわった充実のサポート体制で、合格まで導いてくれます。

通信講座選びの重要ポイント!

通信講座選びで失敗しないための重要なポイントは、自分の勉強スタイルに合ったところを選ぶことです。ファイナンシャルプランナーの通信講座はたくさんありますが、自分の勉強スタイルに合っていなければ、勉強をうまく進めることができなくなってしまいます。勉強のモチベーションが続きそうにないという人は、フォローの手厚い資格予備校が提供している通信講座を選ぶようにしましょう。効率的に短期間で合格したいという人は、試験範囲を網羅的に勉強するのではなく、重要な論点だけをきちんとフォローアップしている通信講座を選ぶようにすることが大切です。さらに、自分がどれだけ資格取得にお金をかけることができるか考えるようにしましょう。通信講座に特化した資格予備校が提供する通信講座は、通学講座なども提供している資格予備校と比べて料金は安い傾向にあります。そのとき、安いからといって、合格率の低い資格予備校に通っては合格が遠のいてしまいます。紹介しているような合格実績のあるカリキュラムを提供している資格予備校のなかから、自分に合った通信講座を選択することが失敗しないための秘訣です。

ファイナンシャルプランナーの資格を目指す上で気をつけるべきことは?

ファイナンシャルプランナーの資格を目指す上では、自分がそもそも受験資格があるかどうかを最初にチェックするようにしましょう。ファイナンシャルプランナー試験の3級であれば、ファイナンシャルプランナー業務に従事している者または従事しようとしている者であれば誰でも受験することができますが、2級となると日本ファイナンシャルプランナー協会が認定するAFP認定研修を修了した者、3級ファイナンシャルプランナー技能検定の合格者、ファイナンシャルプランナー業務に関し2年以上の実務経験を有する者、厚生労働省認定金融渉外技能審査3級の合格者、という条件が付くようになります。1級も同様の制限がつくようになるので、自分がどの級を目指して学習を進めるのかをきちんと確認してから資格予備校の講座を選ぶようにしましょう。認定校であれば、3級に合格していなくてもいきなり2級を受験することもできます。したがって、まずはきちんと自分の受験資格を確認し、自分が目指す級に応じて最適な資格予備校を選ぶようにすることが大切です。

独学と通信講座はどちらが良いか

ファイナンシャルプランナーのテキストや問題集は市販もされているので、独学で学習を進めることも可能です。しかし、効率的に勉強したいということであれば、資格予備校が提供する通信講座を受講したほうが良いと言えます。独学の場合、質問したいところがあっても、誰でも答えてくれませんし、学習のペースを自分で作っていかなければなりません。すでに勉強の習慣が身についているということであれば、独学でファイナンシャルプランナー資格を取得することも可能ですが、勉強の習慣がない人が独学で資格を取得することは非常に困難です。したがって、多くの人は高いお金を払ってでも通信講座を受けた方が良いと言えるでしょう。ファイナンシャルプランナー資格を取得して実際にファイナンシャルプランナーとして働けば、資格取得のために通信講座に支払った自己投資額は1年以内に比較的簡単に回収することができます。そのため、短期間で効率的に勉強して早くファイナンシャルプランナーの資格が欲しいという人は、通信講座の方をおすすめします。

通信講座オススメ理由

①最短ルートで合格できる

通信講座は講座料を支払う分、各社が何年も試験を分析したノウハウが詰まったテキストや講義を受けることができます。

FP技能検定は試験範囲が広く、「どこが試験に頻出で、どこがあまり試験に出ないのか」を見極められないと合格から遠のいてしまいます。

独学の場合はノウハウがないため全てを網羅しようと必死に勉強しますが、通信講座は出るところだけを効率できに勉強できます。

忙しい時間を割いて勉強をするのであれば、効率よく合格を狙える通信講座がオススメです。

②FP2級を一気に狙うことができる

通常、FP2級を受験するためには『FP3級の合格者』か『2年以上の実務経験』が必要となります。

しかし、通信講座会社の中では「日本FP協会認定機関」の会社があり、その通信講座を受講するとFP3級に合格しておらず実務経験がない人でも、FP2級を受験することができます。

FP3級の勉強をして試験に受かり、次にようやくFP2級の勉強をして試験に挑むのは時間がかかるうえ、モチベーションの維持が難しいです。

『時は金なり』といいますが、時間をかけずに一気にFP2級の受験資格を持てる通信講座は独学よりもオススメです。

まとめ

ファイナンシャルプランナーの通信講座は、様々な資格予備校が提供しています。ファイナンシャルプランナー資格は非常に人気の高い資格であり、大学生から社会人まで様々な年齢層の受験者がいるため、資格予備校も様々なニーズに応えられるような講座を提供しています。そのため、通信講座を選ぶのであれば、まずは自分が選んだ資格予備校がどのような特徴があるのかを理解することが大切です。資格予備校側も、質の高い教育カリキュラムを提供していることから、その内容に大きな差はありません。したがって、通信講座を選ぶときには、自分の勉強スタイルに合った資格予備校を選ぶようにすることが大切です。自分の勉強スタイルに合わない勉強スタイルの資格予備校を選んでしまうと、勉強のモチベーションがあがらず、合格までに時間がかかってしまいますし、途中で挫折してしまう可能性が高くなります。まずはきちんと複数の資格予備校を比較検討したうえで、その講座の特徴を掴んで、どの資格予備校が提供する通信講座にするかを考えることが大切です。

■監修者からのアドバイス!

FP資格を取得するためには、独学で学習するか、通学講座に通うのか、通信講座を受けるかがありますが、自分に最も合ったものを取り入れることが大切です。

独学では理解できるかどうか不安、通学講座では、仕事が忙しくて定期的に教室に通えない、予算の都合もある、という方には、通信講座がオススメだと思います。

通信講座は、いつでも、どこでも、時間や場所の拘束がなく受けられます。教材一式を自宅に郵送してくれますし、自宅にいながらでも、勤務先や移動時間中でも、PCやスマホ、タブレットなどで、WebやDVDなどでの講義が受けられます。

また「ここは、もう一度聞きたい」「ここは、聞き逃した」というときには、通信講座なら何度も再生できますし、わからない点があれば、質問するシステムもありますので、不安や疑問が解消されます。

短時間でFP資格が取得できる効率的な学習方法と言えるでしょう。なお、通信講座を選ぶポイントは、料金だけを比較して比べるのではなく、講座の数やテキストなど、しっかり内容を確認することがコツだと言えます。

また、サポートとしての質問・回答のみならず、通学コースがある学校では、通信生に対しても自習室を開放したり、通学の授業に参加できるスクーリング制を導入しているところもあります。サポート体制をセールスポイントにしているところが多いので必ずチェックしておきましょう。いずれにせよ、自分の勉強スタイルに合った通信講座を選ぶようにすることが大切です。

記事監修

ファイナンシャルプランナー 水上克朗

慶応義塾大学卒業後、大手金融機関にて、営業・企画・総務・クレジット業務など第一線を経験。ファイナンシャルプランナーの知識を活かし、自身のライフプランを見直し、老後1憶円資産の捻出方法を確立。現在、会社勤務と並行して、執筆、監修、セミナー・研修講師、FP個別相談、FP資格取得講座、などで、ライフプラン、金融資産運用の観点から、アドバイスを行っている。

著書に「50代から老後の2000万円を貯める方法」がある。

『水上克朗』さん著書
50代から老後の2000万円を貯める方法

アチーブメント出版
『50代から老後の2000万円を貯める方法』
著者:水上克朗