【合格するには?】ネット(電子)教材と独学で行政書士試験に!オススメ出来ないテキストとは?体験記を紹介!

今回は、行政書士資格の勉強をテキストや問題集、ネット(電子)教材にて学ぶ「BlueOcean」さんの体験を元に合格する秘訣を紹介していきます。

はじめに

なぜ行政書士なのか?

理由は簡単です!受けたいと思ったからです。別にふざけてる訳ではなく深い理由なんて毛頭なく僕には不要だと思うからです。

例に出すと行政書士になりたくて試験受けて見事に受かったとします。そして念願の仕事ができるようになった時、やってみたけど「合わないな~」って思う方がいらっしゃると私は思うのです。その後どうでしょう?モチベーションは下がり「何のために行政書士取ったんだろ?」ってなりますよね?そうなるのであれば最初から理由なんて「受けたいと思った」それで十分だと思います。

現に私はいろいろな資格を持ってます。船舶免許や無線の免許…トラック教習を受けてみたいって理由で準中型免許を取ったりもしてました。なんなら乗馬ライセンスも!そんな感じいろいろチャレンジしてみるのもいいと思います。

あとはそうですね…もう1つ理由を提示するならばそれは私が小さい頃に「特上カバチ」というテレビドラマを見た影響かもしれませんね?

どういった状況での受験だったのか

今回で2回目の試験になりますが最初の試験は確か高校2年の時だったと思います。

その時は「とりあえず受けてみるか~」と軽い気持ちと自身の投資、要はスキルアップになればいいって感じでしたね。その時受けた試験の採点は36点でした!それもそのはず購入して来たテキストは進まず時間だけを浪費してしまったのですから。

その時は通信販売の方ではなく書店等で販売しているユーキャンの行政書士速習レッスンをやっていました。そして「書かずに読む」のが基本になってました…。

向いている・オススメ出来る人はどんな人?

それは私個人的にはスキルアップしたい人・やってみたい人というありきたりな理由+ここが重要なのが「権威性を示したい人」だと考えます。「私は○○をしています」とか「僕は○○の実績があって…」なんて言っても大半の人は「だから?」って返答になります!

でもここで「私は行政書士です!」と言われた時はどうでしょう?印象強くまた国家資格なので胸を張って自身の権威を広めることができます。そしてその権威は皆さんから信頼・安心感をもて知名度を上げる手段にも使えるでしょう。

タイトルのように「まともにやってはいけない」使い方をイメージ出来る人はなおオススメです。この後も「まともにやってはいけない」理由がありますので最後までお付き合いお願いします!

試験内容など、受験時に注意すべき点

試験内容は忘れました!かれこれ3~4年経ってますしその間一切勉強してませんからね、ごめんなさい(*- -)(*_ _)ペコリ。でもまあ一般的に販売されている過去問と同じはずなので過去問を購入していただくと分かると思います。
注意点はとりあえず携帯電話・スマートフォンは家に置いてきましょう。いりませんから!試験前に試験官から「電源切って茶色い封筒に入れて下さい」と指示はありますがいくら自身が切ったつもりでも試験中になってしまえば即刻そこでアウト!!速やかに退場処分を言い渡されます。それこそ一番もったいないというか無駄なので…もし方向音痴とかで場所や帰り道が分からなくて、絶対にスマートフォンが必要って方なら地図が書いてある本の持ち込みをオススメします!…という冗談です。

勉強対策について

オススメの参考書やテキスト

そうですね…逆にオススメしないのは2014年版の「ユーキャン行政書士速習レッスン」でしたね。個人差は絶対にありますが私にはすーと頭に入ってくる感じはしませんでした。(当時高校生だった自分には)

オススメはLECの2020年版「イチから身につく行政書士 合格のトリセツ基本テキスト」ですかね。ユーキャンの書籍より図解が多くカラフルなのでより分かりやすいかと思います。もちろん個人差はありますし修正箇所が多く自身で訂正も必要だけどね!あとは2020年版「行政書士 受験必携六法」こちらが1冊手元にあれば便利かな?という感じです。

もしこれをお読みいただいている方でどうしても「今年合格したいんだ!」という人はまず普通の常識を取り除いて非常識にならなければ難しいと思いますので「行政書士 非常識合格法」という本を強くオススメします。ここで2回目ですが「まともにやってはいけない」意味が分かると思います。

■イチから身につく行政書士 合格のトリセツ基本テキスト
出版社 : 東京リーガルマインド

■行政書士 受験必携六法
出版社 : 東京法経学院

■行政書士 非常識合格法
出版社 : すばる舎

試験対策、勉強時間、スケジュール

試験対策はここで見出しの【どういった状況での受験だったのか】の内容を振り返ってみましょう。

私はその時どういうのが基本になっていましたか?…そうです!「書かずに読む」が基本になってました。でも人間は読むだけでは身に着きません…記憶にも残りにくいです…それは体が動いていないからです!

例を言いましょう。例えばあなたが何かを運転する事を始めたとします。でもあなたは全く操作・感覚に慣れません。でもどうでしょう?それが長期的に運転や操作していると感覚で勝手に体が動いたりしませんか?意識しなくても無意識に行動出来る様になった出来事ありませんか?

もう一つこれはゲーム好きならあると思う例ですが、あなたはゲームが好きでなかなか止められません。でも眠たくてウトウトしています。この時に勝手に無意識にゲームをプレイしていたことありませんか?私はありました!

要は上記の2つの例と同じなのです。体さえ動いていればそれがただただ筆記でも大きく違います。ここでじゃあ黙読でなくて音読だったら口が動いているから=体も動いていると解釈する人…いい気づきですね!でも音読より手を動かした方が動いているところが多い為効果が高まるかとおもいます。実際に読むから書く事によって私自身もイメージがつきやすかったりしてはかどってます。

次に勉強時間ですがこれも前回と比べて変更しました。どう変えたか…これは時間よりも量が必要ということです。
こちらも例えると仮に全然勉強が進まず当初予定していた時間を過ぎたとします。するとどうでしょう?一気にモチベーションが落ちますよね?やった感が出ますよね?でも実際に見るとたったの数ページしか進んでいない事のほうが多かったりします。それでは全然勉強をしていないのと同じです。

なので時間で区切るよりも問題数やページ数で区切るといいと思います。「そうは言うけど進まないんだからどうしようもないじゃん!」って方向けに「でも進まないと意味がないんだよ!」といいたいです。分からない問題は後回しもしくは、軽く解説を読んでどんどん進んでいきましょう。他の章で理解できるかもしれないからです。

スケジュールこちらは私はあえて決めてません。なぜならその予定がずれ込んだりして崩壊した時に人間は「どうでも良くなる」からです。いわゆるやる気さえもわいて来なくなるからです。なのでスキマ時間を活用しながら勉強しています。そうすると別で時間を取るよりもあっさり時間が取れたりするからです。

通信講座を使ってみてどうだったか、メリット

実は今回は通信講座ではありませんがテキストや問題集をインターネットで買ってやっています。というのも危険物取扱者乙種4類を興味本位で取ったことがあります。

そこの教材は「3日で取得できる」とうたっていましたので、それを私は「2日」でやり見事合格しました!そういう事があり行政書士試験でもいけるのでは?と思い今回も使用しています。

その教材とは「井真井アカデミー」です。Word形式なので印刷して手書きで勉強するもよし!PC(パソコン)だけでの勉強よし!の教材です。

一番のオススメポイントは勉強(作業スペース)が最低限PCのスペースだけでことが足るということです。机の上を広げてぐちゃぐちゃにすることもありません。逆にそのスペースで他の事も出来ますし参考書・辞典等を広げる事もできていいと思います。
あとは移動中PCさえあれば継続してスキマ時間に勉強が出来る事も魅力的です!タブレット端末でもいいかもしれませんね!

最後に

人生いろいろとあります…でもそれを乗り越えないといけません。もしかしたら意味もなく就職して辞めようかとか、学生でやりたいことが見つからないから進路が決まらないとかあると思います。

そういう時はいっそのこと何でもいいから他の事をやってみましょう!そしたらまた違った道が見えてくるかもしれません。もしこの記事で行政書士が気になったなら「とりあえず受けてみる」のも手だと思います。
長くなりましたがこれで終わりとさせていただきます。ありがとうございました!

監修・執筆 BlueOcean
某100円ショップで当時20才の若さで役職を任され、−80%以上の店舗評価を5ヶ月で+75%以上まで回復させた実績を持つ。ほかにも船舶免許や乗馬のライセンスなど一般的に持っていなさそうな資格を所持。