公務員を目指すならここ!おすすめ予備校・通信講座ランキング

公務員になるための採用試験というのは、択一問題だけではなく論文や面接もあり、とても内容が濃い試験となっております。

公務員の区分によっては、試験の難易度もとても高くなるので、予備校や通信講座を利用して試験対策を行っていきたいものです。

とはいえ、公務員試験対策の講座を開講しているところは多く、どの予備校や通信講座を受講するべきか悩んでしまう人も多いことでしょう。

そこで今回は、公務員試験対策ができるおすすめの予備校・通信講座をランキング形式でご紹介していきます!

これから公務員を目指す人は、ぜひ参考にしてみてください。

第1位 クレアール

クレアールの特徴
  • リーズナブルな価格設定
  • 公務員試験対策20年の歴史とノウハウ
  • 1年間延長で受講できる安心保証制度

クレアールは、オンライン学習システムで勉強ができる通信講座です。
住んでいる地域を選ばないので、「自宅の近くに予備校がない」という人にもおすすめとなっています。

受講料はおよそ20万円程度で、これは他の有名予備校と比較して10万円ほど安い料金となっています。
これほどリーズナブルな価格設定なのに、クレアールは公務員試験対策を20年近くも指導してきた歴史とノウハウがあるのです。
校舎の維持費や人件費などの固定費がかからない、通信講座ならではの魅力的な価格設定だと言えます。

さらにクレアールなら、あらかじめ3万円程度の追加料金を支払っておくことで、もしも不合格となってしまった場合にもう1年間延長で受講できるシステムがあります。他社の予備校や通信講座の場合は、また受講料を全額支払って再チャレンジする事になるので、かなりお得で安心なシステムだと言えるでしょう。しかも、安心保証の追加料金を支払っていたけれど、一発合格できたという場合は、支払った追加料金を返金してもらえるのです。合格でも損することがない、嬉しい保証制度ですね。

一発合格できるか心配という人には特に、クレアールの通信講座がおすすめでしょう。

第2位 LEC

LECの特徴
  • 選べる受講方法
  • 通学での面接対策が充実

LECは1987年に開校した歴史ある資格予備校です。
これまで多くの合格者を輩出してきた実績があることから、数ある公務員講座のなかでも長年に渡り人気を維持し続けています。

受講方法は通学と通信の二通りあり、どちらにもそれぞれのメリットが存在するのです。
通学するメリットとしては、何度でも受けられる面接対策があることです。
元公務員と人事担当者が面接官となって、実際の面接形式に沿った対策を行ってくれます。通信のWeb講座は、スマホでも受講ができて、3名の講師の中から好きな講師を選べるメリットがあります。

受講料は通学の場合約24万円、通信の場合は約22万円とおよそ2万円程度しか差がないので、通学できる時間がある人なら、面接対策がしっかりできる通学のコースがよいと言えるでしょう。

第3位 東京アカデミー

東京アカデミーの特徴
  • 通学ならではのサポートが充実
  • 人気の官庁・自治体説明会

東京アカデミーの授業はWeb等を利用したオンライン授業ではなく、通学して校舎で生の授業をうける形式の予備校です。そのため、受講料は約23万円と1位のクレアールよりややお高めの受講料となっています。

しかしその場ですぐ講師に質問ができるなど、生の授業ならではのメリットもあると言えるでしょう。
実際に東京アカデミーはサポート体制の良さが評判で、合格実績も非常に高いです。

さらに官庁や自治体の現職職員の話が無料で聞ける官庁・自治体説明会も人気です。これから目指す職業の人の生の声が聞けるというのは他にはないサービスとなっています。

全国に32教室ありますので、通いやすい範囲に東京アカデミーの校舎がある人には、おすすめの講座となっています。

第4位 EYE公務員試験予備校

EYE公務員試験予備校は、渋谷・池袋・水道橋に校舎を構える予備校です。
少人数制の講座が特徴で、完全に1対1の個別指導も受けられます。個別で自分にあった授業を行ってもらえる事もあり、合格実績は非常に高いです。

授業料はおよそ28万円とややお高めではありますが、自分にあった講座で確実に公務員試験合格を目指したい人にはおすすめの講座でしょう。

第5位 ユーキャン

CMでも有名な通信講座のユーキャンには、公務員受験対策の講座もあります。丁寧な添削指導が受けられるという点は、ユーキャンならではの特徴と言えるでしょう。

受講料は分割払いも可能なので、一度にまとまったお金を用意できない人にもおすすめの講座です。

第6位 資格の大原

資格予備校として有名な資格の大原ですが、公務員を目指す場合は大原学院専門学校となっています。

専門学校ですが、日中は忙しい大学生や社会人にも嬉しい夜間講座があるのです。受講料は約27万円となっています。

第7位 資格の学校TAC

資格の学校TACは、公務員試験のなかでも特に大卒程度の試験対策を強みにしています。

国家公務員一般職や地方公務員上級の試験においては、数ある予備校と比較しても高い合格実績を誇っているのです。受講費用は約30万円です。

第8位 大栄

大栄の講座は基本的に、授業の録画をみて学習するスタイルとなっています。
受講料は約30万円からとなっていて高額ですが、校舎数が多いので通学はしやすい予備校だと言えるでしょう。

第9位 実務教育出版のテキスト通信講座

公務員試験対策のテキストとして有名な実務教育出版が運営する通信講座です。受講料は約7万円とお手頃な価格設定になっています。

講座選びのポイント

公務員試験対策の講座を開講している予備校や通信講座はたくさんあって、どの講座にもそれぞれのメリットがたくさんあることがわかりました。

最後に、講座選びのポイントをご紹介します。

受講料に何が含まれているのか確認する

講座を選ぶにあたって、まず受講料は多くの人が気にする点だとは思います。
その受講料を比較する際には、教材費が受講料に含まれているのか、別途教材費用が必要なのかをきちんと確認しておきましょう。
受講料がリーズナブルでも別途教材費がたくさんかかってしまって、結局、講座の総額としてはそこまでリーズナブルではなかったということも考えられます。

授業のスタイルは自分に合っているか

授業のスタイルが自分にあったものかどうかもよく検討する必要があります。通学して生の授業を受けるのか、学習時間の融通が効く通信講座にするのか、自分の生活スタイルや性格をよく考慮しましょう

また、通学の講座の場合は特に校舎の立地も重要になります。やはり自分が通いやすい範囲に校舎があった方が良い事はもちろんです。
そして予備校には、本校と提携校の2種類ありますが、本校の方が比較的、学習の環境や講師が充実している事の方が多いです。
通いやすい範囲にいくつかの校舎がある人の場合は、ぜひ本校を優先的に検討してみてください。

講師との相性はどうか

講師との相性に関しては、実際に授業を受けてみないとわかりづらい部分になるかと思います。
なので、授業の体験受講ができる場合は、積極的に体験してみてください。
また、実際に授業を受けた人の口コミも参考にしてみると良いでしょう。

まとめ

今回、おすすめの予備校・通信講座についてご紹介してきました。

予備校・通信講座の近年の受講スタイルはパソコンやスマホなどを利用したオンライン学習が多数となってきています。

そして、オンライン学習の場合でも授業の体験を行っているところが増えてきているので、
ぜひ積極的に授業の体験をして、自分にあった講座を見つけましょう。

監修 資格LIVE編集部
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